今話題の対戦ゲーム『スターウォーズ バトルフロント』は本当に”神ゲー”なのか?

スターウォーズバトルフロントは、ゲーム発表当初から話題となっていたFPSおよびTPS形式のゲームです。
ゲーム発表当時や、発売前の対戦ゲームプレイのプロモーションビデオなどでは、その臨場感と作り込まれたゲームシステムなどが評価され、いわゆる神ゲーになるかもしれないと一定の評価を得ていました。

現在スターウォーズバトルフロントは、ユーザーによって神ゲーにもなり、また中程度のゲームともなるという評価が一般的となっています。
実際にスターウォーズバトルフロントは、次世代プラットフォームの性能を利用したグラフィックやシステムを採用しています。 
ウォーカーや戦闘機などのビークルのエフェクトは細かく作られ、最大40人対戦が可能なオンラインモードをはじめとした様々なオンラインモードを実装しています。
また一人称視点のFPS方式と、キャラクターの後方にカメラがあるTPS視点を切り替えることができ、ユーザーにとってよりやりやすい方を選ぶことができるという点でも評価されています。

一方で、様々なオンラインモードがあるにもかかわらず、総じて飽きやすいという評価もされているのもこのゲームの特徴です。
原因はそのカジュアルさとも言われており、普段ゲームをそこまでプレイしていないスターウォーズのファンでも楽しめるように全体的なやり込み要素を排した結果、コアなゲーマーが飽きやすくなってしまうというものです。
銃のカスタムや個人で能力を追加させるなどの要素が無いため、マンネリ感が出てしまっているのが現状となっています。