スターウォーズバトルフロントはゲーマーには物足りない?その理由とは

『スターウォーズバトルフロント』に対するゲーマーの評価は、あまり高いとは言えません。もちろん、彼らも原作の再現性、音楽やグラフィックなどは高く評価していますが、特にゲーム性については辛辣な感想が見られます。その根源は、あまりにもゲームが簡単でメリハリのないところにあります。

つまり、『スターウォーズバトルフロント』は、あまりにもゲームシステムがシンプルでストレスなくゲームが進み、特定条件を満たすことで入手できる武器やサブウェポン、スキルなども簡単に手に入ってしまうため、ゲームとしてメリハリがなく、そのためにやりこみを行おうという気にもならず、その結果、ゲームとしての面白みに欠けるという印象を受けてしまうのです。

しかし、そもそも『スターウォーズバトルフロント』のコンセプトとして、幅広い年齢層の原作ファンを取り込むというものがありました。そのため、ゲーマーにとっては物足りないシンプルなゲームシステムや難易度の低さなども、普段ゲームをやらないような原作ファンに対するアピールポイントとなっています。

その結果として、ゲーマーにとっては薄味のゲームになってしまったということは、『スターウォーズバトルフロント』製作陣も認めています。しかし、製作陣が現在の問題点を把握しているのであれば、今後のアップデートによってゲーマーでも満足できるような調整が行われる可能性もあるため、以後の動向に注目したいところです。